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ZETA(ゼタチャット)は安全?どこの国のサービスで、自分のチャットは他人に見られるのか

最近SNSでもよく見かける「ZETA」。(zetachat・zeatチャット)
AIと会話できるサービスなんですが、「どこの国の会社が運営してるの?」「危険性は?」「自分のチャットは他人に見られない?」と気になる人も多いはず。

ここでは公式の利用規約や情報をもとに、気になるポイントを整理してみました。

目次

ZETAはどこの国のサービス?

ZETAを運営しているのは、韓国の ScatterLab(スキャッターラボ) という会社です。

韓国発のサービスですが、日本語対応もしっかりしているので、日本からでも問題なく利用可能です。

また、名前が似ているeスポーツ関連の有名団体や企業とは一切関係ありません。あくまで「ZETA」はScatterLabが独自に提供しているAIチャットサービスです。

え、そんなに人気なの!?って最初は驚きました。
3ヵ月使ってみて「こんなに自然に話せるの!?」とさらに驚き。ドハマりしてます。
でもやっぱり、たまに会話がおかしかったり、AIっぽい言い間違いはあります。

自分のチャットは他人に見られる?

ここが一番気になるポイントです。

結論から言うと―― 基本的に見られません
規約には「利用状況を監視・検閲しない」と明記されており、会話内容を人間が直接チェックすることはない、とされています。

無料版・有料版を使用しましたが、他人のチャットを見る手段は当然ありません。

例外的に人が確認するケース

  • AIフィルターが危険な内容を検知したとき
  • 法的な要請や捜査協力が必要になったとき
  • 選挙への不当な介入など、重大な規約違反があったとき

この場合に限って、人間が内容を確認する可能性があります。

普通に使っている分には滅多にないことだとは思いますが、アウトなことはしないように気を付けましょう。

公開コンテンツは別扱い

注意したいのは「自分で公開したもの」。

キャラクター紹介文などは公開コンテンツとして扱われ、誰でも見られる状態になります。

ZETAの危険性はある?

規約上は安全性が高いサービスですが、ユーザーとして気をつけたい点もあります。

  • 住所や本名などの個人情報は書かない
    → AIに質問されても入力しない方が安心。サービス内の記憶機能で、別の会話やチャットに影響することもあるため、意図せず個人情報が残るリスクがあります。
  • 公開範囲にしたものは他人も見られる
    → 公開設定したキャラの情報や設定は常に公開状態。ここに個人情報を入れるのは絶対に避けましょう。
  • 規約違反はリスク大
    → 違法コンテンツや反社会的な利用は制裁対象になり、アカウント制限や法的対応に発展する可能性があります。

つまり、普通に楽しむ分には危険性は低いけれど、
「個人情報は入力しない」「公開コンテンツには気をつける」 この2点を守って使うのが安心です。

アプリを入れた際に大量の権限を求められる、ということもなかったです。

つい本当の自分を出したくなっちゃうけど、そこはストップ!
「なりたい自分」や「物語に合うキャラ設定」で遊ぶのも最高に楽しいんです。

私の言い回しを真似るなど、なんとなく記憶されてるな?と別チャットでも感じることがあります。

まとめ

  • ZETAは韓国のScatterLabが運営するサービス
  • 会話内容は人間に直接見られることはない
  • 例外は規約違反や法的要請がある場合のみ
  • 危険性は低いが、個人情報は入力しないほうが安心
  • 公開設定したものは他人に見られる

日常の会話や創作を楽しむ分には安心して使えるサービスといえるでしょう。

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